生出1.2地区環境保全会

生出地区の農家・自治会・子供会と一緒に地域の農業・環境保全を行っております。

岩手山!! 雨雪100年~そして生出湧水 知られざるその素顔

活動内容2

活動の様子6
遊休農地発生防止のための取り組み
農地水田の一角に耕作されない水田が点在する。
農家の収益の悪化、農業者の高齢化、後継者の不在などで耕作できない農地が増えている。
農地の集約化を促すも、耕作に適さない湿田、小面積、点在している農地など借り手もままならない農地がふえている。
放棄地は雑草の侵入、水路の遮断、害虫、その他の温床となる。
活動の様子7
水路の草刈り
水路の草刈り草刈りは特にも長距離に及びまた雑草の生育に適しており大変伸びやすい。
このため水路を利用している農家が共同で定期的に草刈りを行う。
農業用水は細部にわたり分岐して利用のため浮遊物の除去も欠かせない。
活動の様子8
農地周りの雑木の伐採
農地周りは水路、原野、耕作されていない放棄地に隣接していることが多く管理されない隣人の雑木に悩まされている。
このため、伐採の許可が得られるところは良いほうで、中には所在の不明なところも多く、農業経営の妨げとなり大きな課題である。
活動の様子9
災害の復旧
農業は自然が相手の産業であり、つねに災害と隣合わせの状態であります。
地震、風水害、害虫、病気の発生、と多くの課題があります。
水田は水のコントロールという多面的機能を担っておりますが、限界を超える降雨などによりまま決壊の危険があります。
自然の破壊力は大きく、修復費用は多額になりますので個人では負担しきれず、共同活動などの協力を仰ぐこととなります。
活動の様子10
水路の更新
用水路は水田にとって不可分、最重要な施設です。
更にその延長距離も長く、等高線に沿って造られているため、曲折になっているところが多い。
そのため、施設をコンクリート化し維持管理のしやすい施設に変えていきます。
作業は経費節減のため、農閑期に自主施工しております。